弊社取り扱い用紙の紹介
【特徴】 やさしい手触りでぬくもりのある風合い、深みのある色を揃えた厚物のファインペーパーです。従来のGAボードの品質は変えずにECFパルプを配合、FSC森林認証紙として生まれ変わった環境対応紙です。
【印刷特性】 215kg、260Kg、300kgの3連量。色は比較的渋い色を中心に11色。濃い色が約半分を占める。紙は厚く、濃い色が多いのに暑苦しくない。微妙な色合いと手触り、そしてそれら全体が作り出す上品さが爽やかな風を招き入れている。印圧も入りやすく、インキの載りも良好です。
【特徴】 無塩素漂白パルプ[エコパルプ]を使用しているので、塩素をほとんど含まず、焼却時にダイオキシンの発生がない環境保護に対応した紙です。色は比較的渋い色を中心に11色あり、紙厚は215k、260k(0.43mm)、300k(0.48mm)があります。
【印刷特性】 メーカーの説明では古紙100%とあるが、活版での印刷仕上り具合は非常に良好で、シャープ感が際立ちます。版素にもよりますが、強印圧による印刷が可能で、自然で落ち着いた紙色と相まって、高級感漂う印刷物になります。
【印刷特性】 215kg、260Kg、300kgの3連量。色は比較的渋い色を中心に11色。濃い色が約半分を占める。紙は厚く、濃い色が多いのに暑苦しくない。微妙な色合いと手触り、そしてそれら全体が作り出す上品さが爽やかな風を招き入れている。印圧も入りやすく、インキの載りも良好で、白やシルバーインキの1回刷りも使用に堪えます。
【特徴】 平和紙業の両面白のノーコートアイボリー。名称にアイボリーとあるが象牙色ではなく、若干青みがかった白色の洋紙で『普通』名刺に使われている一般的な用紙。見た目はケント紙に近く、表面が平滑で質感も固く、紙厚は0.27ミリだが、分類上は高級白板紙とされています。
【印刷特性】 パルプ繊維がしっかり圧縮されている紙なので、印圧を強めるとマージナルゾーンが際立ちすぎることから、通常の適正印圧での印刷が望ましいと考えます。あえてこの用紙を使って活版らしい印影を出すならば、版素を金属版に換えることで一定の効果を出せます。また、金属版で空押しを行なえば、浅いですが、キチッとした凹みのラインを出すことが可能です。
【特徴】 ふんわりとした風合とインク発色の良さを両立させたラフ・グロス紙ですが、単なるコート紙などの平滑紙とは違うテクスチャー紙です。表裏差はほとんどないような感じで、温かみのある手触りを持つ高級紙で、連量は73k(0.16mm)から191k(0.43mm)まであります。
【印刷特性】 元々、オフセットの印刷適性と風合いを兼ね備えた紙として人気を博したそうです。そのためか比較的硬い性質を持ち、活版印刷では印圧によってマージナルゾーンが出やすい紙です。しかし本来の活版の印圧、つまり活字を壊さない程度の適正印圧であれば、むしろエッジが際立つ効果となり、さらに発色は良いことから、美しい印刷物に仕上がる活版印刷にも向いた用紙といえます。
【特徴】 気品あるコットン100%のファインペーパー。 コットンのやわらかさと強度をあわせ持った高級紙で、M判で77k、210k、420kの連量があり、かなり高価な紙です。
【印刷特性】 ホワイト、 グレー、 サックスブルー、ネイビーブルーの4色バリエーション。この紙の表面は平らだが、温かみのあるラフな肌は、活版印刷、空押し、エンボス加工、箔押し等を美しく仕上げます。
【特徴】 テクスチャー再生紙では比較的安価。紙色もホワイト系からナチュラルまで4種類があります。 ナチュラルGSとパールホワイトGSの「GS」は「Green Style」を表し、この2色はグリーン購入法適合紙で総合評価値は95なっており、森林循環紙に認定されるエコ製品です。
【印刷特性】 古紙の混入率が高くなると、紙の表面に特有のうねりが生じてくるものですが、この紙はテクスチャーでカバーされて全く気になりません。そのテクスチャーも目立ち過ぎるほどでなく、筆記性にも問題はありません。活版印刷適正も良好で、環境に優しい製品でありながら比較的安価なので、一定量の名刺や私製はがきに適していると思われます。
【特徴】 古紙パルプ65%以上、FSC®森林認証、(GS=Green Style)改正グリーン購入法適合(合評価値95点)した商品です。優しい肌が特徴の非塗工印刷用紙です。
【印刷特性】 連量が70kg~190kgとあり、厚さとサイズの幅が広がったグラフィーCoCは、気軽に使える再生テクスチャペーパーである。